織部たわみ鉢でロメインレタスのシーザーサラダ
週末の暑さがウソのよう、今日はうっとうしい梅雨空へ逆戻りです。
一週間ぶりに工房へ出かけたら、あの騒々しいばかりの鳥のヒナ達は何処へ・・・寂しいくらいに静かです。
あの騒々しさはヒナたちの巣立ちの時だったのですね。
工房の軒下、煙突近くに巣を作ってしまったので、しばらく窯焚きはお預けでしたが、そうとなればさっそく素焼き開始です。でもあまりの暑さに溶けそうでしたわたし(^-^;
今日は父の作ったロメインレタスでシーザーサラダです。ロメインレタスなんておとうさんおしゃれーなんて思っていたら、“コスレタス”といってずいぶん前からあるんですって。
フツウのレタスよりは苦味も多く、肉厚でシャキシャキ。形はまるで白菜のようです。シーザーサラダといえばやっぱりこれですよね。
自家製ドレッシングでいただきます!
クルトン代わりにこんがり焼いたフランスパンとベーコン、ゆで卵、スライスしたチーズも入っています。この一皿で満足、満足。これでワインがあれば言うことなしね![]()
わたしのシーザーサラダドレッシングはとっても簡単。
マヨネーズ・パルメザンチーズ各大さじ2・レモン汁・牛乳(生クリームならなお◎)各大さじ1・すりおろしにんにく・塩各少々。これを全部入れてグルグル混ぜ合わせたら出来上がり。
パルメザンチーズはすりおろしたものがベストだけれど、粉チーズでも充分おいしくできます。お好みでアンチョビを入れたり、すりごまや練りごまを加えてもこくがでておいしいです。もちろんにんにくなしでもOK!
今日は楕円にたわんだ織部の鉢を使いました。たわんだ形がどことなくロメインレタスに似てますね。
そうと気づいていたら、いまごろこの鉢は“ロメインレタス鉢”というネーミングだったりして(涙)
・・・気づかなくてよかったよ・・・・・本当・・・
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