織部板皿に和風ハンバーグ
今日はロールキャベツにしよう!・・そう思って買ってきた
合挽き肉なのに、どうしてこうなっちゃったの?
答えは簡単。お友達から電話があって、久しぶりだったので、
ついつい話が弾み、気がつけば一時間あまり経過。
おなかも空いちゃったし、パッパと出来ちゃう
ごぼうのささがき入りのハンバーグに、メニュー変更です。
特に味はつけないので、焼くだけの超簡単料理です!
たっぷりの大根おろしと一緒に、ポン酢でいただきます。
ごぼうの食感と香りが楽しめる、さっぱりメニューです。
ポン酢はこの頃かなりお気に入りの“板前手造りポン酢”使用。
すだちを使ったこのポン酢は、ほんとおいしいの!
今日の料理のポイントは、このポン酢だけです。(笑)
使った器は、織部の板皿です。
焼き魚や煮魚、お刺身など、一人盛にはちょうどいい大きさです。
“たたらつくり”と呼ばれる技法で作りました。
たたら板で、粘土を板状にスライスして、形を作ります。
たたらつくりの最大の欠点は、ゆがみやすいこと。
でも、それが最大の魅力でもあるように、この頃は思えるように
なってきました。
わたしもオトナになったということかしら?!
はたまた、単に大雑把になっただけ?
いいえ、おおらかになったということにしておきましょう。(笑)
年をかさねるごとに、私の作る器も変わっていくんだろうなぁ・・
なんか自分で楽しみだったりします。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/192189/13643319
この記事へのトラックバック一覧です: 織部板皿に和風ハンバーグ:





コメント