織部角皿にそば寿司
節分も終わったのに、太巻きなの?なんて言われちゃうかしら?
同じ太巻きでも、これはそばを巻いた“そば寿司”です。
普段そばを食べるときに、わざわざ巻くこともないんだけれど、
お友達が集まってワイワイやるときには、テーブルに出しておくと、
小腹の空いた人がつまみやすいし、私も台所に立たないで、
みんなとおしゃべりが楽しめるので、そういうときによく作ります。
お好みで、ねぎやわさびの薬味を入れた、そばつゆでどうぞ!
ところで、みなさんは節分にまるかぶり寿司は召し上がりましたか?
関西の風習ということですが、すごい勢いで全国に広まっていますね。
うちの母までもが “あっ!今日太巻き食べるんだったわ・・・”
なんていうくらいですから。
クリスマスにクリスマスケーキを食べるのと同じくらい、
節分にはまるかぶり寿司っていうのが、定番になりそうですね。
今日のそば寿司は、縁に立ち上がりのある織部の角皿に
盛り付けました。
角皿は、丸い器が多くなりがちな食卓に、変化をつけてくれる器です。
いつものお料理も、角皿に盛るだけで、ちょっと雰囲気が違って見えます。
この角皿は縁に立ち上がりがあるおかげで、揚げ物や焼き物は
もちろん、炒め物や煮物など少々汁のあるものでも大丈夫。
私はパスタによく使います。
一器多用をお楽しみいただける器です。
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