いちご煮で炊き込みご飯
いちご煮?・・ジャムなの??・・ジャムで炊き込みご飯???
なんて思われた方もいらしたのでは?
“いちご煮”とは、うにとあわびが入った潮汁のことです。
青森県・八戸市の名物です。
潮汁の中のうにが、まるで朝靄の中の野いちごのようだ
というので、この名前がついたそうです。
大切なお客様に供される、おもてなしのお料理なんですって。
今日はこのいちご煮の缶詰を使って、炊き込みご飯を作りました。
研いだお米に缶詰の汁と、足りなければ、お水とお塩を少々足して、
スイッチON!
ご飯が炊き上がったら、中身のうにとあわびを入れて、蒸らします。
磯の香りが満喫できる炊き込みご飯の出来上がりです。
粉引ゆらゆら飯椀でいただきます!
ろくろでゆらゆら揺らしながら引き上げたので、ゆらゆら飯椀。
・・相変わらず変なネーミング・・(涙)・・
でも、このゆらゆらのろくろ目がいい感じなんです。
朝顔型の丸みのない深めのフォルムも、飯椀には新鮮な感じがします。
味噌汁やスープに、また小鉢としても使い勝手のいい器です。
やっぱり家庭で使う器は、いろいろに使いまわせるものが便利です。
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