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2007年8月22日 (水)

織部ゆらり小鉢にずんだだんご

Zunnda_2

   残暑お見舞申し上げます!

一時ほどの暑さは和らいだとはいえ、まだまだ暑い日が続いていますねぇ。

今年仙台では、70何年かぶりに最高気温を更新しました。37.2度です。

そんなのまだまだ!!なんて思われる方もいらっしゃるでしょうが、

東北人には限界です。(涙)

そんな酷暑の夜、お里帰り中のお友達と食事に行きました。

階段を上った、ちょっと隠れ家風のお部屋で、笑ったり、泣いたり(こっちのほうが

多かったかも・・)たくさんおしゃべりをしました。

しばらく会わないうちに、お互いいろんなことがあったね・・・

彼女からやさしさと勇気をもらって、“明日からまたがんばろう!”

そんな気持ちになりました。

・・・そういうお友達がいてくれることに感謝・・・

Zunnda2

きょうご紹介のスイーツは、宮城の夏の定番“ずんだ”です。

今ではすっかり有名になって、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

“ずんだ”とは枝豆で作ったあんのことです。作り方もとっても簡単。

枝豆をゆでたら、さやから出し、中の薄皮もむいちゃいましょう。

後は、すり鉢でトントン豆をつぶしながら、すりつぶします。

この、豆を“豆打(ずだ)”するのが、“ずんだ”の由来といわれています。

硬めならちょっとお水を入れて、後はお砂糖と、ひとつまみのお塩で

味付け。今日は白玉団子にしましたが、市販のおもちをお湯でやわらくゆで、

ずんだをからめて食べても、おいしいですよ。

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                  織部ゆらり小鉢

フードプロセッサーやミキサーを使うととっても簡単にできてしまうのだけど、

子供のころ、祖母や母を手伝って、兄弟で枝豆をむいたことなんか

思い出しながら、すり鉢でトントン、スリスリ・・・

私は口に運ぶのとボールに入れるのが半々くらい。妹は黙々むいていたなぁ・・

やんちゃな弟は、むいたお豆を横取り!!

みんなでワイワイ言いながら作って、みんなでおいしく食べる。

単純なことなのに、とても素敵で大切なことのように思えます。

おいしい枝豆が出回っているこの季節。

みなさんも、一度おためしください。

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