織部たわみ鉢でさんまの黒酢あん
さんまの季節がやってきました。安くておいしいさんま、楽しまれていますか?
今日は、さんまと野菜の黒酢あんを作りました。
三枚におろしたさんまは、食べやすい大きさに切って、お酒とおしょうゆ・こしょうで下味をつけたら、片栗粉をまぶして、カラリと揚げておきましょう。
フライパンで、いんげん・パプリカ・しめじに油がまわる程度にさっと炒めて取り出します。後は黒酢あんでからめて出来上がり。
いつも目分量の私ですが、黒酢あんの大体の分量は【水100cc・黒酢大さじ3・砂糖大さじ4・鶏ガラスープの素少々・ケチャップ・ウスターソース・しょうゆ各大さじ1】くらいかな?沸騰させたら、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
甘酸っぱい黒酢あんはこの頃のお気に入り。さんまを豚肉に変えてもおいしくできますよ。
宮城はさんまの漁場が近くにあるので、新鮮でおいしいさんまが手に入ります。新鮮なさんまはお刺身でも美味!普通は塩焼きにすることが多いかな?
ところでさんまの“はらわた”って食べますか?私はたっぷりの大根おろしと一緒にあのほろ苦さを楽しんでおりますが、食べない方って意外と多いんですね。
外でさんまの塩焼きをいただいたとき、お店の女将さんに“あらーきれいに食べたわねぇ。これじゃ猫も喜ばないわね”なんて笑われてしまいました。(苦笑)
若かりしころ、“さんまのはらわた食べる女は、お前以外知らない”と言われたこともあったなぁ・・・
そんなことを思いだしながら、どんどんお箸がすすんでしまいました。(笑)
今年のさんまは 、大型でおいしいそうです。このお料理なら、骨が苦手な方にもぴったりです。
秋の味、満喫しましょう!
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黒酢とはいったいどんなものでしょうか。黒酢は約200年前から鹿児島県姶良郡福山町で独自の製法で作られている酢のことです。黒酢は1~3年もの月日をかけて、じっくりと発酵、熟成させて作ります。アマン壺という独特の壺の中で静置発酵法という方法で自然発酵させて作られるものです。黒酢は自然発酵と熟成の間に微生物の働きによって、アミノ酸をはじめ多くの栄養成分が醸し出されるのです。この伝統の黒酢作り方法は非常に手間がかかりますが、自然な褐色でまろやかな風味、奥深いうまみの黒酢作りには欠かせ...... [続きを読む]
受信: 2007年9月30日 (日) 22時43分




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