うのふカレー皿で里芋まんじゅうの和風スープ
今日は和風のスープを作りましたよ。器の中にぽっかりと浮いている、白いものの正体は、“里芋まんじゅう”です。
一口大に切った里芋をやわらかくなるまでゆでたら、卵白とお塩・片栗粉と一緒にフードプロセッサーでなめらかにします。ラップにサラダ油を薄くぬり、里芋を広げたら、塩こしょうとおしょうゆで下味をつけた鶏ひき肉をのせ、口をねじって輪ゴムでしばります。蒸し器で20分ほど蒸します。
里芋まんじゅうを蒸している間に、和風スープを作りましょう。昆布とたっぷりのかつおぶしでとった和風だしにしめじを入れて、お酒とみりん・お塩で吸い物程度に味付けします。器に里芋まんじゅうを入れ、あつあつのスープをはり、三つ葉を散らせば完成!
里芋のふわふわでつるりとした食感が楽しいスープです。鶏肉には大葉としいたけ、ぎんなんも入れました。飲むというよりは、食べるスープですね。
和風だしがしみじみとココロにしみわたります。![]()
今日はうのふカレー皿でいただきました。
“カレー食べよう!”と思って作った器ですが、思いのほか使い勝手がいいんです。
カレーはもちろん、今日のようにスープ皿に使ったり、サラダや丼ものにもいい感じ。先日はパスタにも使いました。
カレー用にはちょっと小ぶりなような気もするけれど、おかわりすればいいんだし・・(ちょっと苦しい言い訳・・)
家庭で使う器は、いろいろに使いまわせるものが一番です!
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