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2008年2月28日 (木)

うのふカレー皿で里芋まんじゅうの和風スープ

Unofukarezarasatoimomanju

今日は和風のスープを作りましたよ。器の中にぽっかりと浮いている、白いものの正体は、“里芋まんじゅう”です。

一口大に切った里芋をやわらかくなるまでゆでたら、卵白とお塩・片栗粉と一緒にフードプロセッサーでなめらかにします。ラップにサラダ油を薄くぬり、里芋を広げたら、塩こしょうとおしょうゆで下味をつけた鶏ひき肉をのせ、口をねじって輪ゴムでしばります。蒸し器で20分ほど蒸します。

里芋まんじゅうを蒸している間に、和風スープを作りましょう。昆布とたっぷりのかつおぶしでとった和風だしにしめじを入れて、お酒とみりん・お塩で吸い物程度に味付けします。器に里芋まんじゅうを入れ、あつあつのスープをはり、三つ葉を散らせば完成!

Unofukarezarasatoimomanju2

里芋のふわふわでつるりとした食感が楽しいスープです。鶏肉には大葉としいたけ、ぎんなんも入れました。飲むというよりは、食べるスープですね。

和風だしがしみじみとココロにしみわたります。catface

Unofutawamikarezara8

今日はうのふカレー皿でいただきました。

“カレー食べよう!”と思って作った器ですが、思いのほか使い勝手がいいんです。

カレーはもちろん、今日のようにスープ皿に使ったり、サラダや丼ものにもいい感じ。先日はパスタにも使いました。

カレー用にはちょっと小ぶりなような気もするけれど、おかわりすればいいんだし・・(ちょっと苦しい言い訳・・)

家庭で使う器は、いろいろに使いまわせるものが一番です!

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2008年2月23日 (土)

織部角皿に椿の手まり寿司

Oribekakuzaratubakisusi3

まだまだ寒い日が続いていますが、今日はちょっぴり春らしく、スモークサーモンで“椿の手まり寿司”です。

ラップにスモークサーモンをのせ、酢めしを置いたら茶巾のように包んでクルクルねじります。

ねじった部分を支えながら、寿司の中央に指でくぼみをつけましょう。

ラップをはずして、くぼみに炒りたまごを裏ごしした“黄身おぼろ”をのせたら出来上がり。

Oribekakuzaratubakisusi2

織部の角皿に椿の花が咲きましたよ。今の季節のおもてなしにもいいですね。あれば椿のはっぱも添えると、よりらしくなりますよ。

私は手が大きいせいか、はたまたくいしんぼうのせいか、手まり寿司はいつもちょっと大きめ。

この椿の手まり寿司も小ぶりのおにぎりほどです。(笑)

みなさんは、ちっちゃく可憐に椿の花を咲かせてくださいね。

サーモンが苦手な方はマグロでどうぞ。

我が家の本物の椿は、まだかたいつぼみのままです。

でもよーく見ると、先のほうがうっすらと色づいてきました。

ゆっくりとゆっくりと春が近づいています。

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2008年2月18日 (月)

織部のお皿で温野菜のバーニャカウダ

Oribemikadukichuuzarabanyakauda

                        織部三日月中皿

風邪をひいちゃいました・・・きっとビタミン不足だったからだわ・・なんて思って今日は温野菜のバーニャカウダです。

バーニャカウダはイタリア北部・ピエモンテ地方の郷土料理で、オリーブオイルにアンチョビ・にんにくが入ったあたたかいソースに野菜をつけていただくお料理です。

イタリアンレストランで出会ってからもう夢中!heart野菜がたくさん食べられるおいしいソースなので、季節ごとの野菜で楽しんでいます。

作り方も簡単です。にんにく1個分は皮をむいて芽を取ります。鍋に、にんにくがひたひたにつかるくらいの、牛乳と水(半々)でにんにくが柔らかくなるまで煮ます。(3回くらいゆでこぼすとさらににんにくの臭みが取れます。)

ゆでたにんにくとアンチョビ1缶を裏ごししたらオリーブオイル120CCとともに弱火にかけます。鍋がふつふつとしてアンチョビがとけてきたらソースの出来上がりです。小さなお鍋でソースを温めながらいただきます。

Banyakaudapotto

私は好きが高じて、イタリア産バーニャカウダポットも買っちゃっいました!

なんとなく日本の茶香炉に似てますね。これなら私にも作れそうかなぁ・・なんてムボーにも思ったりして(笑)

ところで、バーニャカウダはバーニャ=お風呂・カウダ=温かいで“温かいお風呂”と訳されていることが多いのですが、どうやらそれはちょっと違うのでは?というのをある本で見かけました。

バーニャはピエモンテ地方ではソースという意味だそうで、正しくは“温かいソース”ということらしいのです。

なるほど・・

Banyakaudapotto2

でも、お野菜たちがソースにつかっている様子は、なにやら“温かいお風呂”もありかなぁ・・なんて気分になっちゃいます。(笑)

今日は温野菜にしましたが、温かいソースに生野菜でももちろんOK!

ソースは冷蔵庫で1ヶ月くらいは持つので、多めに作ってパスタソースや肉・野菜のソースとしてもおすすめです。

冷蔵庫のお掃除もかねてバーニャカウダしませんか?

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