織部のお皿でふきのとうのてんぷら
お彼岸になりました。母とお墓参りの帰りに、“ふきのとうがでてるかも知れないね。行って見ようか?”と秘密の場所へ・・・
・・ふふ・・そんな大げさなことではないけれど、いくら田舎とはいえ、どこにでもふきのとうが見つかるわけじゃなくて、みんな自分の“ナイショのポイント”を持っていたりするんですよね(笑)
ありました。ありました。ひとつ見つかると次々と見つかるから不思議。
早速今日は、ふきのとうのてんぷらです。
ほろ苦い独特の香りが、口いっぱいに広がります。春一番は、いつでもふきのとうからスタートです。
今日は、織部三日月中皿を使いました。三日月形に掛けた織部釉がアクセントのお皿です。
織部の器は盛り付けに技いらず。織部のグリーンがお料理を引き立ててくれます。これからの季節に特におすすめの器です。
たくさん採れたふきのとう。てんぷらで味わった残りは、ふきのとう味噌にします。田楽にしたり、味噌おにぎりにしたり、まだまだ楽しみは続きます。
もうすぐ、本格的な芽吹きの季節がやってきます。たらの芽やこごみ、うど、ふき、しどけ、あいこ、わらび、田ぜりなどなど・・本当にたのしみ!
今年も、山菜のたくましい芽吹きのパワーをたくさんいただこうと思っているわたしです。(笑)
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/192189/40561724
この記事へのトラックバック一覧です: 織部のお皿でふきのとうのてんぷら:




コメント