織部三日月中皿で春色ひなちらし
今日はひな祭り。ちらし寿司のご家庭も多いのではないでしょうか?私も菜の花入りのちらし寿司を作りました。
桃の節句にちらし寿司を食べる風習は、江戸時代からだそうです。
庶民の食生活がまだ貧しかった頃、せめてこの日だけでも栄養のあるものを、女の子に食べさせたいという親心だったんですね。
今は飽食の時代、おいしいものはいつでも手に入ります。
でも、ひとつひとつ手間を惜しまず手作りした、ちらし寿司はきっと格別。
食育ってそういうことなのかも知れませんね。
今日は織部三日月中皿を使いました。
丸ざらのふちに、織部の釉薬を三日月形にかけたからこのネーミング。(笑)
お料理を盛りつけたときに、織部のグリーンがお料理を引き立ててくれます。
中皿タイプのお皿は、ひとり盛りにぴったりサイズなので、いろいろなお料理にお使いいただけます。
毎日の食卓の必需品です。
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