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2008年10月22日 (水)

織部角皿で秋鮭の南蛮漬け

Oribekakuzarasakenonannbanzuke

                      織部角皿

仙台の街路樹も少しづつ紅葉が始まりました。秋の深まりを感じますね。

今日は今が旬の秋鮭で南蛮漬けです。

私は南蛮漬けが大好きで、さんまやいわし、小あじなどなど、いろいろな魚で作ります。

一緒に漬け込んだ野菜がまたおいしいのよねぇ・・

食欲の秋、実感です。(というか・・年中ですけどねぇ・・わたしの場合coldsweats01

おいしいもの食べたいなら仕方ない!一念発起、近頃私はウオーキング&ジョギングを始めました。

再開発で作られた道路には、気持ちいいほどに広い歩道がついています。

この広い土地はこれからどんな風に変わっていくんだろう・・なんて考えながら、1時間ほど歩いたり、走ったりしています。(といっても、まだ一週間ですけど・・笑)

始めてみたら、ウォーキングやジョギングをしている方が多いのに驚きです。お散歩中のワンちゃんdogにもよく会いますよ。

まだ筋肉痛ばかりで、とくに変化が感じられないのは残念だけど、うっすらと汗ばんだからだが気持ちいい。

自分の空いた時間に、自分のペースで出来るのが、どうやら私にはあってる感じ。(笑)

でも・・しかし・・これからどんどん寒くなるこの季節・・私は思いつくのがいつも遅いのよねぇ・・

まずは、あったかいジャージ買おう!

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2008年10月14日 (火)

織部ゆずりは皿で栗の渋皮煮

Oribeyuzurihazarakurinosibukawani

秋晴れの三連休。みなさんはどのようにお過ごしでしたか?私は相変わらずの“土あそび”。

お友達から“うちの特注品製作にがんばってください”という、あたたかくもキビシー催促メールが届いたので、必死ι(´Д`υ)アセアセ(笑)・・・もうしばしお待ちを~

そんな合間に3日がかりで栗の渋皮煮をつくりました。

1日目 昼からお湯に浸して置いた栗の鬼皮を、夕食後にTVを見ながらむく。(おしりの部分を少し残しておくと、あとで筋をとる時に簡単)できるだけ渋皮を傷つけないように、やさしくむきましょう。

2日目 重曹を入れた水に栗をいれてゆでこぼすこと数回。きれいに筋をとってさらにお水でゆでたら、お砂糖で作ったシロップでコトコトと1時間ほど煮ます。最後にラム酒を少々加え、そのまま一晩シロップに漬けておきます。(すぐにもいただきたいところですが、我慢、我慢・・・)

3日目 つやつやでおいしい渋皮煮が出来ました!

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シロップと一緒に瓶詰めにして保存する予定が、アララ・・もう残りわずかですよ(゚m゚*)

おいしく出来た証拠だから・・まっ、いいか!

残りわずかとなった貴重な栗を、織部のゆずりは皿でいただきます。

秋には秋の楽しみがありますね。

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2008年10月 5日 (日)

白釉折込鉢できのこの菊花和え

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10月になってめっきりと秋らしくなってきました。山のほうでは紅葉も始まっているようです。実家の食用菊“もってのほか”も咲き始めました。

この“もってのほか”と呼ばれる食用菊は、黄色のものより苦味が少なく美味。

ほんのりとした菊の香りと甘み、シャキシャキした歯ごたえがたまらない!

さっそく、お酒をふって網焼きしたきのこと春菊と一緒に菊花和えを作りました。ポン酢しょうゆをかけていただきます。

Hakuyuusannkakuoribachikikkaae2

菊の花はガクからはずして、酢を入れたお湯でサッとゆで、お水にさらしましょう。

ぎゅっと絞ったら、そのままおひたしでどうぞ!

ところで、菊を食べる習慣というのは東北だけですか?

仙台ではこの季節、パックに入ってスーパーでフツーに売られているので、みんな食べるものと思っていました。

転勤で仙台にいらした方から、“菊は食べないよ”といわれて、びっくり!そうなんだ・・おいしいのになぁ(´・ω・`)

まぁ・・もし見つけたらためしに食べてみてくださいね。秋の香りが楽しめます。

Hakuyuusannkakuoribachi

今日は3カ所に折込を入れた白釉の鉢でいただきました。

この鉢は大・中・小と3つのサイズがあります。ちょうど入れ子になって収納にも便利です。ちょっとお花みたいに見えるでしょ?

今日使ったのは大きいサイズ。真ん中のサイズは小鉢にいい感じ。ちっちゃいサイズはしょうゆ皿や豆皿として使っています。

たとえば、大きなサイズにお刺身を盛って、チビサイズをさしちょくにという感じ。

同じ白のうつわでも、土ものはどこかやわらかく、やさしげです。

これからの季節にも、いいですよ。

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