ビードロしのぎ長皿でサーモンと大根の棒寿司
今朝はずいぶんと冷え込みました。仙台でも山沿いでは積雪があったようです。今回はちょっと“冬”の練習という感じでしたが、冬本番ももうすぐですね。
今日は甘くてみずみずしい大根とサーモンを使って棒寿司を作りました。
かつらむきにした大根は、甘酢に10分くらい漬けておきます。
巻きすにラップを広げ、大根・セルフィーユ・サーモンの順に重ね、酢めしを軽くまとめてのせたら、ラップで巻くように包みます。
さらに巻きすで、しっかりとしめながら形をととのえます。ラップごと切りわけて、ラップは器に盛るときにはずしましょう。
大根から透けて見えるセルフィーユがきれいな、洋風棒寿司のできあがり。
かつらむきの加減で、透け方が違って見えるのはご愛嬌デス(^-^;
今日はビードロ釉を掛けた長皿を使いました。
カンナでざっくりと入れた“しのぎ”が印象的な器です。
俗に“さんま皿”と呼ばれる、細長いタイプのこのお皿は、小さなおかずを何品か盛り合わせて、とりあえずのつきだし風に使ったり、もちろんさんまはお頭(?)つきで楽々のっちゃう長さがあります。
長いから楽しい!そんな器あそびができるのも、このお皿ならでは。
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