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2008年11月20日 (木)

ビードロしのぎ長皿でサーモンと大根の棒寿司

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今朝はずいぶんと冷え込みました。仙台でも山沿いでは積雪があったようです。今回はちょっと“冬”の練習という感じでしたが、冬本番ももうすぐですね。

今日は甘くてみずみずしい大根とサーモンを使って棒寿司を作りました。

かつらむきにした大根は、甘酢に10分くらい漬けておきます。

巻きすにラップを広げ、大根・セルフィーユ・サーモンの順に重ね、酢めしを軽くまとめてのせたら、ラップで巻くように包みます。

さらに巻きすで、しっかりとしめながら形をととのえます。ラップごと切りわけて、ラップは器に盛るときにはずしましょう。

大根から透けて見えるセルフィーユがきれいな、洋風棒寿司のできあがり。

かつらむきの加減で、透け方が違って見えるのはご愛嬌デス(^-^;

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今日はビードロ釉を掛けた長皿を使いました。

カンナでざっくりと入れた“しのぎ”が印象的な器です。

俗に“さんま皿”と呼ばれる、細長いタイプのこのお皿は、小さなおかずを何品か盛り合わせて、とりあえずのつきだし風に使ったり、もちろんさんまはお頭(?)つきで楽々のっちゃう長さがあります。

長いから楽しい!そんな器あそびができるのも、このお皿ならでは。

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2008年11月12日 (水)

織姫様に感謝

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11月7日から9日まで、神奈川県小田原市で、私の友人を含む5人の織姫たちの作品展がありました。

残念ながら、今回私は伺うことが出来なかったのですが、心優しき織姫さまから作品展の写真が届きました。

なんとうれしいことに、私の器たちも飛び入り参加させていただきましたよ。shine

ていねいに織られた作品の上で、なんとも誇らしげなわが子(器)たち。

“馬子にも衣装”とはこのことですね(笑)

ひとつひとつの作品から、確かな手仕事のぬくもりを感じます。

作るものは違っているけど、私もそんなぬくもりある器作りをしていこうと、こころを新たにした次第です。

5人の織姫さま。すてきな作品展にお招きいただき、ありがとうございました。感謝!

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