織部三日月皿でプチヴェールとアンチョビのパスタ
プチヴェールというお野菜をご存知ですか?
青汁の素になる“ケール”と“芽キャベツ”からできたMADE IN JAPANの新しい野菜です。
実家の畑でもここ3年ほど作られるようになりました。
1mくらいの高さの茎に7~8㎝のフリフリの実がびっしり、いったい何十個あるんだろう?・・とにかくたくさんの実が付きます。
東北の寒い冬でもへこたれない、寒さにもめっぽう強い野菜です。
プチヴェールはビタミンCやカロテン、鉄、カルシウムがとっても豊富。ケールと聞くと“苦い!まずい!”というのを想像してしまうけれど、いえいえこれがとっても甘くておいしい野菜なんですよ。
今日はプチヴェールとアンチョビでパスタを作りました。
まずはたっぷりのお湯でパスタをゆでましょう。パスタをゆでてる間にソース作りです。
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ香りが立ってきたら、種を抜いた鷹の爪と刻んだアンチョビを入れ軽く炒めます。
パスタはゆで上がり2分前に同じ鍋にプチヴェールも入れ一緒にゆでます。ゆで上がったらお湯をきりフライパンへ。
軽く混ぜ合わせ、足りないようなら塩少々で味付けしましょう。(アンチョビは塩気が多いので味見してからね。)
プチヴェールが甘くておいしいパスタのできあがりです!
↑これが生のプチヴェール。ゆでてマヨネーズで食べたり、お肉やベーコンと炒めてもおいしい!
ゆでるとグンと鮮やかなグリーンになります。
なかなかスーパーでお目にかかれないのが残念だけど、見つけたら食べてみる価値アリですよー。
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