織部手付皿で桜海老のかき揚げ
子猫はGW頃に多く生まれるという話を聞いたことがあります。ちょっと北の仙台では、今がまさに出産ラッシュというところかしら?
わたしのウォーキングコースは再開発地域なので、空き地だらけ。 道端の雑草もワサワサと勢いが出てきました。
そんな道を歩きながら、草むらからニャー
なんて聞こえないかしら
なんて思ったり、でもニャーニャー![]()
だったらどうしよう
さらに、ニャーニャーニャー![]()
![]()
だったらどうしたらいいの~![]()
なんて、ありもしない空想をしながらのウォーキングもスリルがあって楽しいものです(笑)
今日は仙台ではめずらしく生の桜海老を見つけたので、玉ねぎと糸みつばと一緒にかき揚げにしました。
ほんのりとピンクに染まったかき揚げは、海老が香ばしくっておいしい。乾燥の桜海老とはやっぱりひと味違いますねぇ。もちろんちょっといいお塩でいただきました。
今日はクルクルとひねった取っ手がかわいい織部のお皿を使いました。
揚げ物に、炒め物にいつも大活躍のうつわです。
ところで皆さんはかき揚げはお得意ですか?わたしはべたべたになったりして、あんまり上手ではなかったのですが、ちょっとコツを教えてもらったら、今日はパリッとおいしくできました。
材料をすべてボウルに入れたら、天ぷら粉(小麦粉)をふりかけてざっくりと混ぜ合わせ、ちょっと置いておきます。そのあとに、少しずつお水をいれて材料がやっとまとまるくらいに調整します。
あとは170度の油で揚げるだけ。パリッとおいしく揚げましょう!
わたしは今まで、先に天ぷら粉をお水で溶いてから材料を入れていたので、衣が多すぎて失敗していたようです
これって常識でした?
これからはおいしいかき揚げが食べられます!うれしい!!
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