織部舟形皿でアスパラと帆立の中華炒め
実家の畑では初夏の野菜が旬を迎えました。きぬさやにスナップエンドウ・レタスそれにアスパラ。
雨後のたけのこよろしく、アスパラも一雨降るとニョキニョキと驚くほどに大きくなります。
我が家のアスパラは、植えてからかれこれ8~9年。
わたしの親指よりずっと太いものから小指より細いものまで、サイズはバラバラですが、とにかく甘くておいしいアスパラが次々と出てきます。
今日は帆立と中華風の炒め物にしました。
アスパラは堅めに下ゆでします。鶏がらスープをぬるま湯で溶かし、お酒・塩・こしょう・お砂糖・ごま油、片栗粉すべておいしいくらい(^-^;適量入れかき混ぜます。
フライパンに油をひいて、帆立・アスパラを炒めましょう。軽く混ぜ合わせたたれをかけとろみが出てきたら、仕上げにしょうがの絞り汁を少々入れて出来上がりです。
今日は織部舟形皿を使いました。立ち上がりがあるので少々のたれが掛けてある料理も大丈夫。
アスパラのグリーンと帆立の白がさわやかな、初夏らしいお料理ができました。海老で作ってもおいしいですよ!
ところで、新型インフルエンザが広がりを見せていますね。関東には友人・知人が多いので心配です。
咳が出たり、熱が出たりしたら早めに病院に行ってね!
せっかくの週末なのに、お出かけ自粛なんていう方もいらっしゃるのでしょうね。
仙台に拡大するのも時間の問題かな?何せ東京までは新幹線で2時間足らずですからねぇ・・・
仙台でもマスクはすでに売り切れ。あんまり過剰反応せず暮らそうと、O型的どうにかなるさ思考のわたしなのでした( ´艸`)ヤレヤレ・・・
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