2008年3月30日 (日)

織部三日月中皿でさくら温麺

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東京では桜が満開ですね。週末はお花見にお出かけの方も多いことでしょう。仙台に桜の便りが届くのはあと10日ほどかかりそうです。待ち遠しくて“さくら温麺”でちょっぴりお花見気分を味わいました。

“温麺”と書いて“うーめん”と読みます。仙台よりちょっと南の白石市の特産です。その昔、胃病を患う父親に、旅の僧侶から油を使わない麺を教えられ、父親に食べさせたところ、病気が回復したという言い伝えがあります。病人でも食べやすいようにと長さも普通の麺の半分ほど。そんな息子の温かな思いを伝え聞いた領主様が“温麺”と名づけられたとか・・・

近頃なんだか力の出ない私にぴったり・・さくら温麺には桜葉のパウダーが練りこんであります。桜の花の塩漬けものせて、ほのかな桜の香りを楽しみます。だからあえてお薬味はなしで。

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             織部三日月中皿  織部掛け分けカップ&ソーサー

3月20日に我家の老ニャンコのジュリが旅立ちました。もう少しで19歳のおじいちゃんニャンコ。19年のうち、16年を亡くなった妹のよき相棒として暮らし、残りの3年は私たち家族の宝物でした。

日ごとに病状が悪化する妹の看病に、精神的に参ってしまいそうな時もジュリがいたからがんばれた。妹が亡くなったあと、悲しみのふちから這い出せたのも、ジュリがいてくれたからだよ。本当にありがとう・・

“おとうさんもおかあさんもおねえちゃんも、もう大丈夫だよね。ぼくママ(妹)のところへ行くよ”

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ウン、ウン・・ダイジョウブ・・・

今まで本当にありがとう。これからはママのことよろしくね。またふたりだから淋しくないね・・

母は気丈に振舞っているけれど、ぼんやりと肩を落とす父は、なんだかひとまわり小さく、年をとってしまったよう・・

ジュリの小さなお墓にクロッカスの花を植えました。

春になったら帰っておいで。来年も再来年もずっとずっと・・・

そしてまたいつか会おうね・・ジュリ。

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2008年3月19日 (水)

織部のお皿でふきのとうのてんぷら

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お彼岸になりました。母とお墓参りの帰りに、“ふきのとうがでてるかも知れないね。行って見ようか?”と秘密の場所へ・・・

・・ふふ・・そんな大げさなことではないけれど、いくら田舎とはいえ、どこにでもふきのとうが見つかるわけじゃなくて、みんな自分の“ナイショのポイント”を持っていたりするんですよね(笑)

ありました。ありました。ひとつ見つかると次々と見つかるから不思議。

早速今日は、ふきのとうのてんぷらです。

ほろ苦い独特の香りが、口いっぱいに広がります。春一番は、いつでもふきのとうからスタートです。

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今日は、織部三日月中皿を使いました。三日月形に掛けた織部釉がアクセントのお皿です。

織部の器は盛り付けに技いらず。織部のグリーンがお料理を引き立ててくれます。これからの季節に特におすすめの器です。

たくさん採れたふきのとう。てんぷらで味わった残りは、ふきのとう味噌にします。田楽にしたり、味噌おにぎりにしたり、まだまだ楽しみは続きます。

もうすぐ、本格的な芽吹きの季節がやってきます。たらの芽やこごみ、うど、ふき、しどけ、あいこ、わらび、田ぜりなどなど・・本当にたのしみ!

今年も、山菜のたくましい芽吹きのパワーをたくさんいただこうと思っているわたしです。(笑)

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2008年3月12日 (水)

御本手小丼で大豆入りビビンバ

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                        御本手小丼

今日の仙台は“春がきた”と感じられるような、ぽかぽかのあたたかい一日でした。

でもこの季節、ユーウツdespairな気分で過ごされてる方も多いことでしょうね。そう!原因はスギ花粉です。仙台でも本格的に飛び始めましたよ。ここしばらくは“花粉注意日”が続きます。

私も6~7年前にスギ花粉デビューしてしまいました。目も顔も頭までかゆいし、鼻はズルズル、のどは痛いし・・熱っぽいし・・もうやだぁ!と思いながら病院通いをしていました。

ところがここ3年ほど、病院どころか市販薬を飲むことさえまれです。花粉症は一度発症すると治らないと聞くのですけど・・何はともあれ、春を楽しくすごせるのは本当にしあわせ!

“どうして良くなったの?”とよく聞かれるのですが、自分でもよくわからないんです。でも考えられるのは、数年前から続けているヨーグルトと発芽玄米かなぁ・・

ヨーグルトは“天使のヨーグルト”というカスピ海ヨーグルト系のものを、種菌で増やしながら食べています。この頃は、いちごとバナナと一緒にミキサーにかけて、ヨーグルトドリンクがお気に入り。heart

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発芽玄米は、ご存知のように玄米を発芽させることによって栄養価をアップさせたお米。私は白米と半々にして炊いています。

今日は発芽玄米のご飯で、ビビンバです。ちょっとフツーと違っているのは、大豆が入っていること。水煮の大豆もほかのお野菜と同じように、白すりごま・ごま油・しょうゆ・にんにくのすりおろし・塩・こしょうで味付けし、一緒にいただきます。

食べるときは、もちろん大胆に混ぜ混ぜしてね!

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ちょっと黄色っぽく見えるのが発芽玄米ですが、よくわからないかなぁ・・

ヨーグルトも発芽玄米も、もともとはお通じの改善のために始めたことでしたが、腸内環境が改善されて花粉症もよくなったということかしら????不思議です・・・

おくすりではないので、食べてすぐに劇的に何かがよくなるということではないけれど、やっぱり毎日の食事は大切だということですね。

あなたは今日どんな食事をしましたか?

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2008年3月 3日 (月)

織部三日月中皿で春色ひなちらし

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今日はひな祭り。ちらし寿司のご家庭も多いのではないでしょうか?私も菜の花入りのちらし寿司を作りました。

桃の節句にちらし寿司を食べる風習は、江戸時代からだそうです。

庶民の食生活がまだ貧しかった頃、せめてこの日だけでも栄養のあるものを、女の子に食べさせたいという親心だったんですね。

今は飽食の時代、おいしいものはいつでも手に入ります。

でも、ひとつひとつ手間を惜しまず手作りした、ちらし寿司はきっと格別。

食育ってそういうことなのかも知れませんね。

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今日は織部三日月中皿を使いました。

丸ざらのふちに、織部の釉薬を三日月形にかけたからこのネーミング。(笑)

お料理を盛りつけたときに、織部のグリーンがお料理を引き立ててくれます。

中皿タイプのお皿は、ひとり盛りにぴったりサイズなので、いろいろなお料理にお使いいただけます

毎日の食卓の必需品です。

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2008年2月28日 (木)

うのふカレー皿で里芋まんじゅうの和風スープ

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今日は和風のスープを作りましたよ。器の中にぽっかりと浮いている、白いものの正体は、“里芋まんじゅう”です。

一口大に切った里芋をやわらかくなるまでゆでたら、卵白とお塩・片栗粉と一緒にフードプロセッサーでなめらかにします。ラップにサラダ油を薄くぬり、里芋を広げたら、塩こしょうとおしょうゆで下味をつけた鶏ひき肉をのせ、口をねじって輪ゴムでしばります。蒸し器で20分ほど蒸します。

里芋まんじゅうを蒸している間に、和風スープを作りましょう。昆布とたっぷりのかつおぶしでとった和風だしにしめじを入れて、お酒とみりん・お塩で吸い物程度に味付けします。器に里芋まんじゅうを入れ、あつあつのスープをはり、三つ葉を散らせば完成!

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里芋のふわふわでつるりとした食感が楽しいスープです。鶏肉には大葉としいたけ、ぎんなんも入れました。飲むというよりは、食べるスープですね。

和風だしがしみじみとココロにしみわたります。catface

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今日はうのふカレー皿でいただきました。

“カレー食べよう!”と思って作った器ですが、思いのほか使い勝手がいいんです。

カレーはもちろん、今日のようにスープ皿に使ったり、サラダや丼ものにもいい感じ。先日はパスタにも使いました。

カレー用にはちょっと小ぶりなような気もするけれど、おかわりすればいいんだし・・(ちょっと苦しい言い訳・・)

家庭で使う器は、いろいろに使いまわせるものが一番です!

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2008年2月23日 (土)

織部角皿に椿の手まり寿司

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まだまだ寒い日が続いていますが、今日はちょっぴり春らしく、スモークサーモンで“椿の手まり寿司”です。

ラップにスモークサーモンをのせ、酢めしを置いたら茶巾のように包んでクルクルねじります。

ねじった部分を支えながら、寿司の中央に指でくぼみをつけましょう。

ラップをはずして、くぼみに炒りたまごを裏ごしした“黄身おぼろ”をのせたら出来上がり。

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織部の角皿に椿の花が咲きましたよ。今の季節のおもてなしにもいいですね。あれば椿のはっぱも添えると、よりらしくなりますよ。

私は手が大きいせいか、はたまたくいしんぼうのせいか、手まり寿司はいつもちょっと大きめ。

この椿の手まり寿司も小ぶりのおにぎりほどです。(笑)

みなさんは、ちっちゃく可憐に椿の花を咲かせてくださいね。

サーモンが苦手な方はマグロでどうぞ。

我が家の本物の椿は、まだかたいつぼみのままです。

でもよーく見ると、先のほうがうっすらと色づいてきました。

ゆっくりとゆっくりと春が近づいています。

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2008年2月18日 (月)

織部のお皿で温野菜のバーニャカウダ

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                        織部三日月中皿

風邪をひいちゃいました・・・きっとビタミン不足だったからだわ・・なんて思って今日は温野菜のバーニャカウダです。

バーニャカウダはイタリア北部・ピエモンテ地方の郷土料理で、オリーブオイルにアンチョビ・にんにくが入ったあたたかいソースに野菜をつけていただくお料理です。

イタリアンレストランで出会ってからもう夢中!heart野菜がたくさん食べられるおいしいソースなので、季節ごとの野菜で楽しんでいます。

作り方も簡単です。にんにく1個分は皮をむいて芽を取ります。鍋に、にんにくがひたひたにつかるくらいの、牛乳と水(半々)でにんにくが柔らかくなるまで煮ます。(3回くらいゆでこぼすとさらににんにくの臭みが取れます。)

ゆでたにんにくとアンチョビ1缶を裏ごししたらオリーブオイル120CCとともに弱火にかけます。鍋がふつふつとしてアンチョビがとけてきたらソースの出来上がりです。小さなお鍋でソースを温めながらいただきます。

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私は好きが高じて、イタリア産バーニャカウダポットも買っちゃっいました!

なんとなく日本の茶香炉に似てますね。これなら私にも作れそうかなぁ・・なんてムボーにも思ったりして(笑)

ところで、バーニャカウダはバーニャ=お風呂・カウダ=温かいで“温かいお風呂”と訳されていることが多いのですが、どうやらそれはちょっと違うのでは?というのをある本で見かけました。

バーニャはピエモンテ地方ではソースという意味だそうで、正しくは“温かいソース”ということらしいのです。

なるほど・・

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でも、お野菜たちがソースにつかっている様子は、なにやら“温かいお風呂”もありかなぁ・・なんて気分になっちゃいます。(笑)

今日は温野菜にしましたが、温かいソースに生野菜でももちろんOK!

ソースは冷蔵庫で1ヶ月くらいは持つので、多めに作ってパスタソースや肉・野菜のソースとしてもおすすめです。

冷蔵庫のお掃除もかねてバーニャカウダしませんか?

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2008年1月27日 (日)

織部しのぎ舟形皿にカキフライ

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寒い日が続いていますね。でも寒いからこそおいしいものもありますよ。

今日は定番カキフライ。舟形のお皿にコロコロ並べていただきます!

去年はノロウイルスのためにちょっと肩身の狭かった牡蠣ですが、栄養豊富な牡蠣は、冬にはいろいろなお料理で楽しみたい食材ですよね。

工房のある実家へは、浜からおじさんが行商にやってきます。

行商といっても、ピカピカの車でやってくるのですけど・・(笑)

今の季節のメインは牡蠣です。ぷりぷりの牡蠣が驚くほど安いの!

だから不定期でやってくる浜のおじさんに会えるとラッキー!

ふふ、今日もそんなラッキーな日だったんです。

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ところで、オレンジページの楽しいブログパーツを見つけたので、貼り付けてみました。⇒⇒⇒

みなさんも一度チャレンジして見ませんか?

知っていそうで知らないことって以外にあるものですよ。

ちなみに私は、お料理のほうは1回目60点でした。(あらら・・・)

オレンジページは、亡くなった妹が勤務していた雑誌社です。

亡くなってしばらくは、悲しくて本を手にすることができませんでした。

・・・今は元気だったころの彼女に会える気がしてうれしい・・・

妹から教えてもらったお料理もたくさんあります。

同じ母の料理を食べて育ったのに、彼女はイタリアンやフレンチ、エスニック系のお料理が好きで、私は和食や中華が得意。おかしなものですね・・

でも、くいしんぼうという根っこは一緒だったかもね。

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2008年1月16日 (水)

織部のお皿で、あつあつシチューパン

Shichupan

 寒中 お見舞い申し上げます

ここ数日、さむーい日が続いておりますが、お元気ですか?

今日はドンクでブールのパンを買って、シチューパンを作りました。

鶏肉とにんじん・ジャガイモ・ブロッコリー・しめじ・玉ねぎ入りのホワイトシチューを、中身をくりぬいたパンに詰めて、チーズをかけたらオーブンへ。

あつあつのシチューとパリパリのパンがとにかくおいしい!

もちろん器代わりのパンも一緒に召し上がれ!

パンくずが散らばったり、ちぎったパンの隙間からシチューがあふれてきたりと、あんまりお行儀よく食べられないけれど、からだはホカホカ大喜びです。(笑)

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                         織部手付皿

仙台ではどんと祭も終わり、お正月気分も一掃。

気持ちも新たに、一年のスタートです。

さて、今年はどんな年にしましょうか?

旅行もしたいし、本もたくさん読みたいなぁ・・ちょっとダイエットもしなきゃ!

・・と希望はたくさんあるけれど、とにかくココロもカラダも健康でいよう。

そしていつも笑顔でね・・・

みなさん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2007年12月27日 (木)

織部板皿でなめたがれいの煮付け

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クリスマスも終わり、今年も残りわずかとなりました。

今日は仙台の年取り魚“なめたがれい”の煮付けです。本当は大晦日の晩にいただくお魚ですが、大好きなのでちょっとフライング。

仙台ではなめたがれいと呼びますが、標準和名は“ババガレイ”なんですって。

・・ババって・・・ババって・・(近頃こういう言葉には敏感に反応してしまう私・・)

食べなくても年を取らなきゃいけないなら、おいしく食べちゃえ!って、いささかやけ食いに近いかも・・(笑)

表面のぬめりをていねいに取ったら、多目のお酒としょうゆ・お砂糖・みりんで煮付けましょう。

冬は特に脂がのって、身がやわらかでおいしいです。

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                               織部板皿

今年もいろんなことがありました。今年の世相を映す文字は“偽”ということですが、私の一年を表すとすると・・・“忙”かなぁ・・なんだかとってもせわしない一年でした。

悲しいことや、悔しいこともあったけれど、それ以上にうれしいことも多い一年でした。

何より健康でまた新しい年を迎えられることに感謝して、ありがたく、覚悟を決めて?またひとつ年をいただくことにしましょう。

みなさんもどうぞよいお年をお迎えくださいね!

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2007年12月15日 (土)

粉引きゆらゆら小丼ではらこ飯

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宮城の冬のご馳走。はらこ飯です。

生鮭の身を食べやすい大きさに切ったら、しょうゆ・みりん・お酒で下煮します。

鮭を煮た煮汁にだし汁をたしてご飯を炊きましょう。味が薄いようならお塩を少々加えてください。

炊き上がったご飯に、鮭の身と、おしょうゆ(お塩でもOK)で薄く味をつけておいたいくらをたっぷりのせて出来上がりです。

鮭のだしがきいたご飯とプチプチのいくら、やわらかな鮭の身が三位一体のおいしさです。(笑)

コレステロールがちょっと高めの私ですが、この季節やっぱり食べたいご飯です。

仙台のスーパーでは“はらこ飯セット”という名前で、生鮭といくらのセットが売られていたりします。

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今日はコレステロールのことはすっかり忘れて、粉引きゆらゆら小丼で、たっぷりといただいちゃいました。(笑)

容量が600CCほどのこの小丼、ご飯ものにも麺類にも使えてとっても便利。

粉引きのやわらかな白がお料理をやさしく受け止めてくれます。

粉引きの器は雨漏り(しみ)ができやすいので、使い始めには米のとぎ汁での煮沸をしてから使いましょう。

ちょっぴり気難しい粉引きですが、使い込むほどに器の変化が楽しめる、器好きにはたまらなく魅力的な器です。

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2007年11月22日 (木)

焼き締め八角皿にリッチサラダ

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今日の仙台は、朝から雪が降って、さむーーい一日でした。

一足飛びに、冬到来です。まだ11月なのにねぇ。

東北=雪が多い というイメージがあると思いますが、

仙台は意外と雪は少ないんですよ。

何かあったかいものでも作ろう・・と思ってお買い物にいったのに、

ステーキ肉が思いっきり安く売っていたので、予定変更!

今日はリッチに、ステーキのサラダ仕立てとなりました。

しょうゆとゆずこしょうで作ったドレッシングでいただきます!!

歯ごたえを残してゆでたお野菜も美味。

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今日のうつわは焼き締め八角皿です。

土味が魅力の焼き締めの器ですが、吸水性があるので、しみが

できやすいという欠点もあります。

使い始めには、米のとぎ汁での煮沸をしましょう。

お料理を盛る前に、水に浸してから使うのも、しみを防ぐのには

効果があります。

でも私はそういうことはあまり気にせず、揚げ物にも、炒め物にも

どんどん使っちゃいます。ちょっとぐらいしみができても、大丈夫。

そういうおいしい思い出が、きっと器をつやつやに育ててくれる

はずだから・・・

自分らしく、うつわ育てを楽しみましょう!

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2007年11月 7日 (水)

黒まるボウルで“裏技”塩銀杏

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久しぶりのブログだというのに、料理とも呼べないものでおはずかしいのですが

先日友人に教えてもらった“裏技”を試してみたくて、今日は塩銀杏です。

その裏技とは、銀杏を紙の封筒に重ならないように入れて、口の部分を

折り返したら、電子レンジでチン!するというもの。

15個で1分位と聞いたので、早速試してみました。

ボンッ!!というすごい音がして驚きましたが、何とかできました。(汗)

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本当に簡単にできちゃいましたが、お味はというと・・・

やっぱりコロコロゆっくり炒った銀杏には、香りも色もかなわないかなぁ・・・

ちょっと面倒でも、時間がおいしくしてくれるものってきっとあるんですね。

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今日は黒まるボウルを使いました。

“黒のうつわはちょっと・・”と敬遠される方も多いのですが、

料理が映えるという点では、ナンバーワンの頼れる器です。

いつものお料理がぐーーーんと見違えること請け合いです!

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2007年9月30日 (日)

織部たわみ鉢でさんまの黒酢あん

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さんまの季節がやってきました。安くておいしいさんま、楽しまれていますか?

今日は、さんまと野菜の黒酢あんを作りました。

三枚におろしたさんまは、食べやすい大きさに切って、お酒とおしょうゆ・こしょうで下味をつけたら、片栗粉をまぶして、カラリと揚げておきましょう。

フライパンで、いんげん・パプリカ・しめじに油がまわる程度にさっと炒めて取り出します。後は黒酢あんでからめて出来上がり。

いつも目分量の私ですが、黒酢あんの大体の分量は【水100cc・黒酢大さじ3・砂糖大さじ4・鶏ガラスープの素少々・ケチャップ・ウスターソース・しょうゆ各大さじ1】くらいかな?沸騰させたら、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

甘酸っぱい黒酢あんはこの頃のお気に入り。さんまを豚肉に変えてもおいしくできますよ。

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               織部掛け分けたわみ鉢

宮城はさんまの漁場が近くにあるので、新鮮でおいしいさんまが手に入ります。新鮮なさんまはお刺身でも美味!普通は塩焼きにすることが多いかな?

ところでさんまの“はらわた”って食べますか?私はたっぷりの大根おろしと一緒にあのほろ苦さを楽しんでおりますが、食べない方って意外と多いんですね。

外でさんまの塩焼きをいただいたとき、お店の女将さんに“あらーきれいに食べたわねぇ。これじゃ猫も喜ばないわね”なんて笑われてしまいました。(苦笑)

若かりしころ、“さんまのはらわた食べる女は、お前以外知らない”と言われたこともあったなぁ・・・

そんなことを思いだしながら、どんどんお箸がすすんでしまいました。(笑)

今年のさんまは 、大型でおいしいそうです。このお料理なら、骨が苦手な方にもぴったりです。

秋の味、満喫しましょう!

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2007年9月27日 (木)

粉引ゆらゆら小丼で油麩の温麺

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お彼岸も過ぎて、朝晩はだいぶ涼しくなってきましたね。

今日は油麩(あぶらふ)を使った温麺を作りました。

油麩は私の実家のある、宮城県北部の特産品です。

グルテンと小麦粉を練ったものを、低温の油でじっくり揚げたお麩で、

煮込むと、おいしい出汁が出ます。

ツルッとして、もっちりした食感のお麩です。

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見かけはまるでフランスパンのようでしょ?切ると、バリバリとした音がします。

以前は、夏限定のものでしたが、今では年中楽しめるようになりました。

“仙台麩”という名前で売られていたりしますが、生粋の仙台人からは

“食べたことなーーい”と言われてしまいます。(苦笑)

味噌汁に入れたり、今日のように麺の汁にしたり、煮物にも使います。

ちょっと厚めに切って、水から入れて煮込むと、おいしい出汁が出ますよ。

夏の精進料理として、今でもお盆には欠かせない、ふるさとの味です。

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今日は、粉引ゆらゆら小丼でいただきました。

ろくろの上で、ゆらゆら揺らしながら引き上げた、ろくろ目が、魅力的な器です。

小丼といっても、600ccほどの容量がありますので、

麺類にも、ご飯ものにも使える便利サイズの器です。

食欲の秋、何かと出番が増えそうな予感がします。(笑)

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2007年9月14日 (金)

織部角皿でカポナータのパスタ

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ラタトゥイユといったほうがいいのかな?厳密には作り方も違っている

らしいけど、なんとなく今日の気分はイタリアンなので、カポナータ。

カラフルな野菜たちが元気をくれます。

昨日横浜のお友達が送ってくれた、手織りのランチョンマットで、

いただきます!

私が陶芸を始めたころ、“私も何か熱中できるものがほしいなぁ・・”

なんて言っていた彼女ですが、ちゃーんと彼女らしいものが見つかりました。

大切に使うね!ありがとう!

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今日使った器は、四隅に立ち上がりのある織部角皿

総織部と掛け分のタイプがありますが、今日はお野菜が

引き立つように、総織部のお皿にしました。

私たちの食卓は、本当によくばりです。

和食はもちろん、中華やイタリアン、アジアン料理etc・・・

和食器には、そんな料理の数々を、軽々と受け止めてくれる

懐の深さのようなものを感じます。

家庭で使う器こそ、ぜひ和食器を!

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2007年9月 9日 (日)

粉引ゆらゆら飯椀でさっぱりご飯

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台風一過、好天で暑い週末になりましたね。

私は、クーラーも扇風機もない工房で、汗だくの器作りとなりました。

少々のことでは、食欲の落ちることのない私も、今日はさすがに

バテバテ・・さっぱりご飯にしました。

みょうがの甘酢漬けとあじの干物、枝豆、ごまを入れたご飯は

彩りもあざやか。眠っていた食欲も目を覚まします。(笑)

私はみょうがが大好き!実家でたくさん取れるみょうがを、

どうにかおいしく保存できないかなぁ・・といつも思っているのですが

思いつくのは、“甘酢漬け”か“味噌漬け”くらい・・・

どなたかいい方法をご存知でしたら、教えてください!

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今日使った器は、ろくろの上でゆらゆら揺らしながら作った

粉引ゆらゆら飯椀。

ゆらゆらのろくろ目と、朝顔形の丸みのないフォルムが

ちょっと新鮮な印象の器です。

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飯椀としてお使いいただくほかにも、味噌汁やスープ、小鉢としても

使い勝手のいい器です。

田んぼの稲穂も、色づき、重そうにこうべを垂れてきました。

今年もおいしい新米の季節がもうすぐです!

毎日使うものだから、お気に入りの飯椀、探してみませんか?

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2007年7月 7日 (土)

焼き締め八角皿にえびしんじょう

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外にご飯を食べに行って覚えた料理って結構あります。

これもそのひとつ。

しいたけのかさにえびのすり身を詰めて揚げた、えびしんじょう。

しいたけがないと、なんとなく物足りない感じがするし、

しし唐の素揚げを添えるのも、そのお店のまんまです。

そのほかのお料理もとってもおいしかったのに

残念なことに、お店はだいぶ前になくなってしまいました。

Yakisimehakkakuzara11

今日使った器は、片側に天然灰の掛った、焼き締め八角皿。

焼き締めの器は、色的に秋の器と思われがちですが、

懐石では、れっきとした夏の器です。

お使いいただく前に、数分水に浸していただくと、涼感が増します。

さらには汚れやしみもつきにくくなり、一石二鳥です。

八角皿は丸に近い形をしていますので、丸皿同様に使い勝手の

いい器です。

今年の夏は、ちょっと大人の器で楽しんでみませんか?

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2007年5月31日 (木)

刷毛目浅鉢にさばの味噌煮

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我が家のさばの味噌煮に、こんにゃくが入るようになったのは

いつからかしら?

今ではこれがないと、ちょっと損した気分になります。

さばのだしがきいて、甘辛い味噌がからんだこんにゃくは、

ご飯にぴったり!

一度試してみる価値大ですよ。おすすめです!

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使った器は、大胆な刷毛目が印象的な刷毛目浅鉢。

わらで作った刷毛に白泥をたっぷりつけて、一気に刷毛目を

入れます。思い切りが肝心です。

なんとなく懐かしさを感じさせる器になりました。

ちょっと深さがある浅鉢は、煮物にも炒め物にも、いろいろと

使い回しがきく、重宝な器です。

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2007年4月26日 (木)

織部舟形皿にロールキャベツ

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やわらかな春キャベツが出回りだしましたね。

丸ごとのキャベツを買ったら、やっぱりロールキャベツでしょ?

ということで、今日はきのこと一緒に、和風のロールキャベツを作りました。

舟形のお皿にコロコロと盛り付けたら、いつもとはちょっと違った雰囲気になりました。

くたくたのキャベツが甘くておいしい!

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いつものお料理も器が変わると、新鮮に感じるから不思議です。

長さが30センチのこの織部の舟形皿は、縁に立ち上がりがあるので

ロールキャベツのように、少々の汁があるものでも大丈夫。

料理と器が“なんかいい感じ”に決まると、うれしくなっちゃいますよね。

この料理にはこの器を・・なんて、なんとなく思い込みがちですが

せっかくですもの、器あそび楽しみましょう!

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2007年4月 8日 (日)

ゆずりは皿に桜饅頭

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仙台にも、やっと桜の便りが届きました。

桜の開花をお祝いして、今日は桜のお饅頭でお茶タイムです。

仙台みやげとして有名な“萩の月”を作っている、菓匠三全さんの
お饅頭です。

ほんのりと香る桜の香りと、白あんが上品。

ゆずりは皿でいただきました。

Yuzurihazara

ところで、みなさんは、ゆずりはの木をご存知ですか?

つやつやとした緑の葉っぱが美しい常緑樹です。

新しい葉ができると、古い葉が落葉することからこの名が付いたと
言われています。

青々とした葉っぱのまま、次へゆずりゆくように、はらりと落葉する。

そんな葉っぱたちが愛おしく、大切に作り続けているお皿です。

ゆずりゆく者を持たない私は、いつも複雑な思いで、この木を眺め、

せめても・・と、せっせとお皿を作っているのでした・・・

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2007年3月12日 (月)

ビードロしのぎ長皿で雪見酒

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3月も半ばだというのに、仙台では今年の最低気温を記録し、朝から雪が降り続いています。

この調子で降り続けば、明日の朝は結構な降雪になりそうです。

今年初めての雪かきをする方も、きっといらっしゃるでしょうね。

暖冬で暖かいのはうれしいけれど、こうも雪が降らないと、なんか気持ちが悪いくらいで、降りしきる雪を見ながら、妙に“ほっ”とした気分になります。

今日は、今年初めての本格的な雪を見ながら、雪見酒と参りましょう。

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熱々の日本酒のお供は、春の山菜三点盛りです。

うーーん。まずはほろ苦いふきのとうのてんぷらをいただいて一献。

次は、ちょっと甘く味付けをした、こごみのごま和え。

そして次はさっぱりと、うどの酢味噌和えというところでしょうか?(笑)

山菜を食べると、元気をもらえるような気がするんですよね。寒い冬を越して芽吹いた、たくましい成長の力なのかなぁ・・・

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今日使った器は、ビードロ釉で仕上げたしのぎ長皿です。

長さが31センチもある細長い、俗に“さんま皿”と呼ばれるタイプの長皿です。

カンナで大胆にしのぎを入れ、縁もざっくりと作りました。

さんまの季節にはまだまだ早いけれど、さんまだけに使うなんてもったいないですよね。

ビードロ釉の透明感ある淡いグリーンがこれからの季節にぴったりです。

長皿の長さをいかした、器あそびがお楽しみいただけます。

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2007年3月 6日 (火)

織部手付皿に油淋鶏

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只今工房の改修中!ということで、しばらく陶芸はお休みです。

この間に、お部屋の大掃除をしようと思い立ち、まずは“3日で運がよくなるそうじ力”なる本を読破。

うん、うん、なるほど・・・美しくやせたい人は、冷蔵庫の大そうじをしましょう。と書いてあったので、まずは冷蔵庫のそうじからスタート。(動機がかなり不純・・)

ある、ある。賞味期限が過ぎたもの。そういうものはすべて捨てて、賞味期限が近づいているジュースやデザート類はおなかの中へ・・?

冷蔵庫内の棚や収納部分も、はずせるものはすべてはずして水洗いしました。

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きれいになった冷蔵庫を見てたら、ガゼンおなかが空いてきた。

“きれいになった冷蔵庫は新鮮な食材でいっぱいにしてください。”と書いてあるので、次はスーパーへお買い物。

またいろいろ買い込んで、冷蔵庫は満杯。・・・いいのかな・・これで・・

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そうじですっかり腹ペコの私が作ったものは、カロリーかなり高めの“油淋鶏(ユーリンチー)”

さらにはご褒美にビール付きって・・・本当にこれで美しくやせられるのかしら?

そんなこんなで、とりあえず冷蔵庫の大そうじは完了!

・・この調子じゃ、部屋中ピカピカになるのはいつのことやら・・・

あっ!肝心なことを忘れてました。今日の器は織部の手付皿です。