炭化焼き締めボウルに綿の花
冬になると恋しくなる綿の花。
枝のまま長くなって売られているのが普通ですが、私はお花だけをポプリのように楽しんでいます。
綿の部分にお気に入りのオイルをちょっとたらすと、部屋中いい香り。
茶色い殻のように見えるのは、綿を抜いたあとのガクです。
形がとってもキュートなので、いくつかはこうして使います。
炭化焼き締めボウルにいれてみました。
綿の花のふわふわ感と、うつわの土味がいい感じです。
ガクの中には、驚くほどの量の綿が詰っているんですよ。
そして、やわらかな綿に守られるように、種も入っています。
冬の間楽しませてもらったら、春には種をまいてみよう。
上手に育つといいなぁ・・
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