2009年11月 6日 (金)

もみじのお皿でりんごのケーキ

Yakisimemomijitorizararinngonokeki

先日の作品展に、織姫様のおひとりNさんが差し入れてくださった“りんごのケーキ”

“簡単なのよ。まぜて焼くだけよ”というのに、なんておいしいケーキなの!

ちゃっかりとレシピを教えていただきました。(v^ー゜)

<材料>

・卵 2個 ・砂糖 1カップ ・サラダ油 100cc ・薄力粉 2カップ

・ベーキングパウダー 小さじ1 ・シナモン 大さじ1

・りんご 2個

<作り方>

・りんごは1/4にし皮をむいて薄切りに。分量の中からお砂糖とシナモン少々を振りかけておきます。

・後は卵以下を順に混ぜ合わせていきます。卵は泡立て不要。粉類も振らなくとも大丈夫。ただし粉類はさっくりと粘りが出ないように混ぜ合わせましょう。

・最後にりんごを加え、20×20㎝のバットに流しいれてオーブンで焼きます。200℃で10分、170℃に温度を下げて30分。

おいしいケーキの出来上がりです!

Rinngonokeki

バットではなく、パウンドケーキの型でもOKです。ちょうど2本分の分量です。

わたしも実はもう3回焼いてまして(笑)お友達にはパウンドケーキの型で焼いてプレゼントしました。

焼き立てよりも1~2日経った方がしっとりとしてさらに美味!乾燥しないようビニールの袋に入れたり、ラップをしておくといいですよ。

Nさん、おいしいレシピありがとうございました!!

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2009年9月17日 (木)

焼締のお皿でもっちり白たい焼き

Yakisimemomijitorizarasirotaiyaki

去年の冬、仙台駅前に突如として現れたながーーい行列・・・お目当てはといえば、パリッとした食感の薄い皮に、あんこやクリームがぎっしりつまった薄皮たい焼き。

このたい焼きを買い求める人の行列は初夏までずっと続きました。

そして今年はこれこれ!仙台にも白たい焼きがやってきました。それも<藤家>と<尾長屋>が相次いでオープンです。

今日のたい焼きは藤家さんのものです。うわさには聞いていたけれど本当にもっちもちのたい焼きです。

Yakisimemomijitorizarasirotaiyaki2

たい焼きは頭から?それとも尻尾から?なんてCMがあるけれど、わたしは真ん中派。真ん中から半分にして食べる派です。( ´艸`)fufu
いつもどおり半分にしようとしたら、びろーーんと伸びるほどの弾力。すごい・・・sweat01もちもちで求肥のような皮にはしょうゆあんのたい焼きなんていうのもよさそうですねぇ。

このたい焼きは冷やしてもおいしいそうですよ!!

Yakisimemomijitorizara

今日は焼締もみじ皿でいただきました。

まあるいお皿の中に、もみじが二葉はらり・・はらり・・・秋を感じるうつわです。

焼締のうつわは、使い込むほどにつやつやしてしっとりとしてきます。まるでお料理を栄養にしているようです(笑)

これからの季節、ぶどうや梨、柿などの秋のフルーツを盛ってもいいですね。

今年も実りの秋がやってきました。maplemaple

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2009年2月16日 (月)

炭化焼き締めの器でチョコフォンデュ

Tankasupubouruchokofondyu

今日は、きのうのポカポカ陽気がウソのような、snow小雪まじりのさむーい一日でした。

もうダウンのコートはクリーニングに出してもいいかなぁ・・なんて思ってたのに、こんなに寒くちゃ、もうしばらくお預けですね。

今日は出来立ての“炭化焼き締めスープボウル(仮)”を使ってチョコフォンデュです。

同じ作り方で作ったカップにはコーヒー。しばし至福のときを過ごしました。(o^-^o)

Tankasupubouruchokofondyu2

バーニャカウダポットはチョコフォンデュにもぴったり。shine

いちごにバナナにキウイにグレープフルーツ&ミントの葉。“チョコミントって言うくらいだからね!”と思ったのだけど・・・これはなんともビミョーでした( ´艸`)

焼きあがったばかりの器を前にフーとため息。

器のネーミングはわたしにとっては、いつも頭が痛い大問題。

スープボウルねぇ・・u--nn・・すでにスープボウルとして使ってないし(笑)

近いうち、“仮”の取れたネーミングでご紹介しますね。おたのしみに!

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2008年10月14日 (火)

織部ゆずりは皿で栗の渋皮煮

Oribeyuzurihazarakurinosibukawani

秋晴れの三連休。みなさんはどのようにお過ごしでしたか?私は相変わらずの“土あそび”。

お友達から“うちの特注品製作にがんばってください”という、あたたかくもキビシー催促メールが届いたので、必死ι(´Д`υ)アセアセ(笑)・・・もうしばしお待ちを~

そんな合間に3日がかりで栗の渋皮煮をつくりました。

1日目 昼からお湯に浸して置いた栗の鬼皮を、夕食後にTVを見ながらむく。(おしりの部分を少し残しておくと、あとで筋をとる時に簡単)できるだけ渋皮を傷つけないように、やさしくむきましょう。

2日目 重曹を入れた水に栗をいれてゆでこぼすこと数回。きれいに筋をとってさらにお水でゆでたら、お砂糖で作ったシロップでコトコトと1時間ほど煮ます。最後にラム酒を少々加え、そのまま一晩シロップに漬けておきます。(すぐにもいただきたいところですが、我慢、我慢・・・)

3日目 つやつやでおいしい渋皮煮が出来ました!

Oribeyuzurihazarakurinosibukawani2

シロップと一緒に瓶詰めにして保存する予定が、アララ・・もう残りわずかですよ(゚m゚*)

おいしく出来た証拠だから・・まっ、いいか!

残りわずかとなった貴重な栗を、織部のゆずりは皿でいただきます。

秋には秋の楽しみがありますね。

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2008年4月15日 (火)

今年最期の桜餅

Sakuramochi2

今日は妹の命日です。妹のために桜餅を作りました。

今年最期の桜餅。満開の桜を一枝添えてね・・・

今日はとってもいいお天気です。あなたが、ため息のように小さく息をひとつして旅立った日も、今日のようにおだやかな日でしたね。

3年が過ぎて、やっとあなたの笑顔を思い出せるようになりました。

きっと今はジュリcatとふたりで、楽しくしてることでしょう。

あなたが亡くなった後、死について、死後の世界について、いろんな本を読みました。

この年まで、そんなことも考えずに暮らしてきたなんて、我ながら、なんておめでたい人なんだろうって、苦笑いしながら・・・

今思うことは、きっとまた会えるんだというカクシン。

会いたくて仕方がないけれど、人にはね定命とか宿命といって、生まれたときに命の長さが決まっているんだって。

わたしには、あとどれくらいの命が残っているんだろう。10年?20年?ひょっとしたら50年かしら?

そんなに生きていくのは大変だ・・・

でもね、ジタバタもがきながらでも、ちゃんと自分の命を全うしたら、またあなたたちに会えると思うと、生きていく勇気になる。

Sakuramochi

祖母や母が、仏壇や墓前で亡くなった人たちに話しかけている姿を、いつも不思議に思ってた。

でも今なら分かるよ。わたしもいつの間にかそんなひとになってた。

一方通行のような気がして、ちょっぴり悲しかったりするけれど・・・あなたに語りかけながら生きていこう。

また会えるその日まで・・・

今年もあなたの命日は、きれいに桜が咲いていますよ。

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2008年4月 9日 (水)

粉引きフリーカップで簡単おやつ

Kohikifureecup

                                 粉引きフリーカップ

仙台にもやっと桜の便りが届きました。今日はあいにくのお天気ですが、今週末には満開の桜が楽しめそうです。

天気が悪いと、どうもやる気が起きません・・まぁそんな日もあるよね。今日はゆっくり本でも読みましょう。

今日の読書のお供は、はちみつナッツパイ。

冷凍食品4割引のセールで買い込んだ、冷凍パイシートを使った簡単おやつです。

はちみつと荒く刻んだアーモンド、卵白を混ぜたものを、室温に5~10分置いて少しやわらかくなったパイシートに塗ります。左右を折って三つ折にしたらめん棒でかるく押さえ、1cmくらいの幅に切りましょう。後はクルクルねじって、オーブンで焼くだけ。

簡単だけど、サクサクでとびっきりおいしいおやつの出来上がり!

Kohikifureecup2

おいしくパイも焼けたことだし、図書館で借りてきた3冊の本。さてどれから読もうかな?

私は年間50冊ほどの本を読みますが、そのほとんどが日本の小説です。

どうも年とともに外国の方のお名前が覚えられなくなってきて、“この人誰だったかしら?”なんて本をまた戻って確認したり・・とちっとも前に進めません。

だからついつい日本の小説になってしまうわけですが、かるーーく老化が始まっているみたい(笑)

お気に入りの本を持って、のんびり旅にでも出かけたいなぁ・・そんなことを思う今日この頃です。

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2007年8月22日 (水)

織部ゆらり小鉢にずんだだんご

Zunnda_2

   残暑お見舞申し上げます!

一時ほどの暑さは和らいだとはいえ、まだまだ暑い日が続いていますねぇ。

今年仙台では、70何年かぶりに最高気温を更新しました。37.2度です。

そんなのまだまだ!!なんて思われる方もいらっしゃるでしょうが、

東北人には限界です。(涙)

そんな酷暑の夜、お里帰り中のお友達と食事に行きました。

階段を上った、ちょっと隠れ家風のお部屋で、笑ったり、泣いたり(こっちのほうが

多かったかも・・)たくさんおしゃべりをしました。

しばらく会わないうちに、お互いいろんなことがあったね・・・

彼女からやさしさと勇気をもらって、“明日からまたがんばろう!”

そんな気持ちになりました。

・・・そういうお友達がいてくれることに感謝・・・

Zunnda2

きょうご紹介のスイーツは、宮城の夏の定番“ずんだ”です。

今ではすっかり有名になって、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

“ずんだ”とは枝豆で作ったあんのことです。作り方もとっても簡単。

枝豆をゆでたら、さやから出し、中の薄皮もむいちゃいましょう。

後は、すり鉢でトントン豆をつぶしながら、すりつぶします。

この、豆を“豆打(ずだ)”するのが、“ずんだ”の由来といわれています。

硬めならちょっとお水を入れて、後はお砂糖と、ひとつまみのお塩で

味付け。今日は白玉団子にしましたが、市販のおもちをお湯でやわらくゆで、

ずんだをからめて食べても、おいしいですよ。

Oribeyurarikobachi1

                  織部ゆらり小鉢

フードプロセッサーやミキサーを使うととっても簡単にできてしまうのだけど、

子供のころ、祖母や母を手伝って、兄弟で枝豆をむいたことなんか

思い出しながら、すり鉢でトントン、スリスリ・・・

私は口に運ぶのとボールに入れるのが半々くらい。妹は黙々むいていたなぁ・・

やんちゃな弟は、むいたお豆を横取り!!

みんなでワイワイ言いながら作って、みんなでおいしく食べる。

単純なことなのに、とても素敵で大切なことのように思えます。

おいしい枝豆が出回っているこの季節。

みなさんも、一度おためしください。

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